ありがた迷惑な私の後輩

千歳船橋の調剤薬局の近くの職場での話です。私は今急性期の病院で医療関係者として働いています。そこはとても忙しく、患者さんの入れ替わりが激しいためやっぱり自分がしようと思っていたことでも出来なくて後回しになってしまうことが多々あります。
最近余計なことをしてくれたなと思ったのは、私の担当していた所が色んなことが重なってバタバタしていた時です。私の働いている病院では点滴の更新をバーコードを使用してパソコン上で確認してから実施するのですがその時は急に施行してほしいと言われて、バーコード付きの点滴ではなくバーコードなしの点滴を使用して点滴を行きました。
その後にバーコードが上がってきたんですが、後輩が何も声をかけてくれることもなく、そのバーコード付きのラベルを捨ててしまい結局バーコードが倒せていない状態に。それがわかったのが勤務終了後しばらく経ってからでありその後輩が残っていたため確認したらそのまま捨ててしまいましたと言われました。その時はゴミ箱の中身もすでに捨てられており上司に報告して実施したことにしました。
さらにその後輩は私の使っていた物品を直してくれてはいたけれど、大事な紙まで捨てており、何をすればいいのかがわからなくなってしまい困ってしまったことがありました。
私は元々片付けをすることが苦手なこともあり、その時は忙しかったから片付けをしてもらうことはとてもありがたいことなのですが、せめて忙しい合間を縫ってどんな状況か確認してから処理をしてほしかったと思います。

私と母とそれから姉。

私は現在、池袋近くの処方箋薬局近くの実家に暮らしています。小さい時から私にとってベットはとても神聖な場所です。ベットにはお風呂に入らないと入ってはいけない。朝起きたらベットメイキングをして家を出る。枕やクッションなど決まった所にないとだめなど、仕事から帰って来たら綺麗になっていないと嫌な場所なんです。ただたまに、母であったり姉が忙しい私に変わって布団を干しておいていれてくれるのですが、何度言っても入れ方が雑なんです。ベットの上にマットレスがドカン!シーツはグシャリ!まくらはカバーがどこか行ってしまって毎度探します。全体的グシャグシャに置いてあるんです。疲れて帰ってきた私がそれを見ると怒りがこみあげてきます。なぜ毎回毎回こうもベットをグシャグシャにするのか!もちろんベットが神聖な場所にも関わらず毎日干せない私に変わって干してくれるのはすごく有難い事ではありますが、疲れて仕事から帰ってきてお風呂はいってすぐに寝たい私にとって、この布団を治すと言う行動がすごく面倒なんです。そして、干したのになぜ元の形に戻さない母と姉に毎度の様に怒りを感じます。干してくれるなら、きれいな形に戻す。出来ないなら干さなくていいんです。頼んでないので!それをあたかも、干してやった感。グシャグシャの事について怒ると、やってやったのになんで怒るのか意味がわからないと言われます。これが毎回の繰り返しでした。さすがに最近は二人とも干さなくなりましたが、この布団グシャグシャはまた余計な事をしたなーと私が毎度毎度怒る事件なのです。