いきなり知らない人と結婚してくれないか?と言われました

20代後半の時、同じ町内の年配の奥さんに身内に独身男性がいる、結婚してくれないか?と言われました。

お見合いではなくいきなり見ず知らずの人と結婚してくれないかです。

あまりにも急な話で、訳が解らずポカンとしてしまいました。

母が犬の散歩の時にその奥さんの家の前を通ります、

ある日、玄関前で奥さんにバッタリ逢い相談があると持ちかけられました。

いい娘さんがいていいね、結婚まだなの?

相手がいないなら、うちの甥っ子と結婚してくれないか?といきなり言われたそう。

母は結構です、ごめんなさい?と何度も断りましたが奥さんは諦めない。

悪い話じゃないよ?と母の手を握って離しません?

困った母は直接、娘の私と話をしてくれないか?と逃げました。

その話を聞いて、何でハッキリ断ってくれないの?と怒りました。

仕方なく、奥さんの家に電話してすいませんが結婚する気はないと話しました。

あなただって親を安心させたいでしょう?となかなか諦めてもらえず、逢ってみて?と奥さん。

ちょうどお付き合いしている彼氏がいたので、相手がいるから無理とハッキリ断りました。

相手がいるの?と疑っているようでしたが、引き下がってくれました。

うちの母は性格的にはっきり断る事ができません。

それに嫁に行かないの?と私に聞いてくることも度々ありました。

母は心配していたようですが、娘と話してくれなんて言ってほしくなかった。

見合いならまだ考えてもよかったですが。

その後、奥さんとは気まずくなったのは言うまでもありません。

どいつもこいつも頭がおかしかった。

私の人生は壮絶です。実母が毒母でとても辛い生活をしてきました。体罰は、もちろんの事、娘のお金を騙して盗んだり気に入らないと毎日ヒステリックで怒鳴ってきたり中学の時は学資保険も勝手に解約され高校も行けなくなりました。15歳から社員として仕事してきましたが毎月5万取られて「足りない」と言われ他にお金を貸し給料日にはブランドの店に連れてっては娘達に「これが欲しい」と平気で催促するような母でした。ですが私は反対を押切り今の夫と27歳で結婚。義母もその時はとても優しくて私を理解してくれて「なんていい人なんだろ」と喜んでいました。ですが27歳の時に子供を妊娠して結果、流産。ここから言葉の暴言がはじまりました。今では結婚して10年になります。義母の心ない言葉に傷つけられてきて、それでも円満な状態を維持するために何も言わず我慢してきた。と、言うか義母は私の言ってる事なんて聞いてはくれなかった。義母からは性格を否定され子育てに文句を言われ「大女」(大きい女)とか「痩せる気ないでしょ?」とか親戚がいる前で「服がパツンパツンだね(笑)」とか「妹さんの方が良かったわぁ~」と常に暴言を言われ気が滅入ってました。夫には常に相談と言うか愚痴を言ってて何も言わなかったが私の味方だと信じてました。だけど夫は義母の味方だったらしい。最近、義母に話に行ってくれたが「嫁が悩んでる。嫁に言われて来た」と、余計な事を言いました。そしたら義母は「まさか、そんなつもりはなかった。」とのらりくらり。なんで「嫁に言われて来た」なんて言ったのか。これでは「俺は何とも思ってない」と言ってるのと同じ。まるで私が悪者。余計な事を言わないでほしかった。これなら私が言ったほうが良かった。

大丈夫だから何もしないで!

恋人と同棲中で、大体の家事は私がやっているのですが、私の体調が悪い時や、忙しい時など、たまに彼が手伝ってくれることがあります。その時ご飯を作ってくれた時は初めはすごく嬉しくて、お料理も上手で美味しい!ですが、台所を見てびっくり。何があったのと思うほど汚いのです。せめて洗い物はしてくれるだろうと思いながら待ってみるも、いつも絶対にしません。泣く泣く私が後片付けをするはめになるのですが、それがまた大変で余計なことをしてくれたなあ!と思います。洗濯物に関しても、洗ってくれたと喜べば、どうしてこれだけ洗ったの?となり、干してくれたと思えば不思議な干し方で変に乾かなかったり、たたんでしまってくれたと思えば、これ畳まれてるの?と聞きたくなるような畳み方だったりで、結局いつも私が、彼が使ったキッチンの後片付けをし、洗濯物を干し直して、畳み直してと、彼が私な事を思ってしてくれたのは分かるし、とても嬉しくてありがたい反面、余計に私の仕事が増えるから、お願い余計なことはしないでと思ってしまいます。最近では、彼が何かをしてくれようとしたら、無意識にも、大丈夫だよ!私がやるから!と止めてしまう私がいます。彼は私が遠慮をしていると思って、無理にでもやってくれるのですが、彼を片付けることなく、この事実をいつかは伝えたいと日々考えています。もし彼が最後までやり遂げてくれれば、お互い気持ちよく過ごせると思うのですが、、近いうちに彼に話してみようと思います、

ありがた迷惑なご厚意

私がなかなか職に就けず、困っていた時のことでした。とりあえず貯金があったので、しばらくはニートのまま過ごしていました。そんな私と交流があった男性がいました。その男性は私よりも年上で、よく私の悩みや相談を聞いてくれたのです。私も彼のことをお兄さんのように慕い、いろいろなことを相談してきました。ある日、彼とご飯を食べに行った時のことです。就職先がなかなか決まらない私を心配してくれたのでしょう。「この場は俺に払わせてほしい。」ということで、ご厚意に甘えてご馳走になりました。「なんてジェントルマンな方なんだろう。」正直私はそのように思いました。それから何度かご飯を食べに行くことがあったのですが、その度に彼が食事代を奢ってくれるのです。さすがに何度もそう続くとこちらとしても気が引けてきます。「先輩、私にも払わせて下さい!」と何度も頼みましたが、「お前は働いてから払えばいい。」と断られてしまいました。嬉しいことではあるんです。しかし、こうも続くと自分が惨めに感じてしまうんですね。相手に悪いという気持ちもあって、だんだんと男性に会うのを避けるようになってきました。しかし、避け続けたある日のこと。家に帰ると、玄関に封筒が落ちているのです。新聞受けから入れたのでしょう。差出人はあの男性です。妙に厚みのある封筒に嫌な予感を抱きつつ、中を開いてみました。すると、お札が何十枚も入っているではありませんか。「何かの足しにしてくれ。」そう書かれた手紙を読み、私は一気に怒りがこみ上げてきました。人のことを馬鹿にしているのか、余計なお世話とは本当にこのことだと思いました。お金が欲しいために相談していたわけではないのに…。人の厚意もいきすぎると怒りに変わるんですね。このお金は全てお返しして、それから一切連絡を取っていません。

誰が勝手に出口から入れたんだ!

大学時代に構内の生協が行う教科書販売のアルバイトとして働いていた。この時期になると建物を取り囲むように生徒が並び人数制限などもして1時間待ちなど当たり前の状況だった。そして、その日私はレジ担当で一番出口から遠い場所でレジ打ちをしていた。
するとその時、出口から一人のおばさんが堂々と入って来たのでマニュアル通り「出口から入らないでください。入口におまわりください。」と制止すると、そのおばさんが激昂し「出口にいる人がいいって言ったから入ったのよ!」と私に詰め寄って説教をしてきた。「私はここの学長とも仲がいいの。あんたのことを学長に言いつけて退学にしてやるから名前を言いなさい。」と言われた。私は出口から遠かったこともあり、バイト仲間の一体誰がこのおばさんが出口から入るのを許したのかも見ておらず、また誰一人「私が許可しました。」と名乗り出ることもなく、顔面蒼白のまま言いつけに行くと言って出て行ったおばさんを見ているしかなかった。
当然、このことはバイト管理責任者の元にも告げられ個室に連れて行かれ一対一で事情を聞かれた。私に悪意も過失もなかったことは分かったようだが学長と知り合いで退学させるとまで脅されていたので、この件がどうなるのか分からないまま数日を過ごした。
それから、ようやくことが判明しどうやらそのおばさんはクレーマー気質で以前にも学長に言うという台詞でいちゃもんをつけたことがあるらしい。というわけで、私は大学を退学することなくまたバイトもクビになることもなく過ごすようになれたのだが、一つ疑問なのが一体誰が出口からの侵入を許したのか、それだけが分からないまま事件は収束することとなった。それにバイト管理者もその時間の出口担当はパソコンで管理していたのでわかるはずなのだがなぜそのことについては調べず私だけ事情を聞かれないといけなかったのかいまだに腑に落ちないままだ。

気遣い下手な旦那の話

毎晩子供を寝かしつける時添い乳をしながら寝かせるのですが、どんな小さな音でも喋り声でもすぐに起きてくるのでいつもすごく静かな状態で寝かせています。テレビはほぼ消音で付けてます。ですがそんな事を知らない旦那は小さい声やったら大丈夫と思い喋りかけてくるのですがその内容が余計な気遣いなんです。小声で「テレビなんか見たいのあるー?リモコンこっちやで変えとくよー」と言うのですが私は返事が出来ない状態。一回無視したら分かってくれるかなと思い返事しないのですが、再び「このお皿もう洗っとくー?」などわざわざ聞いて来なくていい質問ばかりしてきます。ありがたいですが気づいたなら勝手に洗ってくれと!ラインで静かにしてと伝えたいところ携帯が後ろにあり届きません。なので渋々小さな声で今ちょっと待ってと言いました。とは言っても寝室からリビングに届く声ぐらい。その瞬間娘の目が開き覚醒!吸っていたおっぱいから離れ寝返りをうち真っ先にリビングにハイハイ。私は「あーあ当分ねやんわ」と思い旦那は呑気に「起きたん、おはよう?」とか言って(怒)あんたのせいや!と思いながら、結局お皿も洗ってないし私が洗う羽目になり。寝かせとるときは返事できやんから話してこやんといてと伝えましたが不満げな顔でした。気を遣って私に色々聞いてくれるのは嬉しいですが状況を考えてほしいところです(笑)以上旦那の余計な気遣いしてくれたなぁと怒りたい事でした。

ワンちゃんと旦那と私の日常

私はワンちゃん4頭と旦那さんの6人暮らしをしています。バツ2の結婚三回の私ですがとっても優しくて気が利く最高の旦那さんで幸せではあるのですが…私と旦那さんは無類の犬好きで結婚当初は1頭のゆめちゃんだけだったのですがその翌年にはゆきちゃんがそして翌々年にはゆずちゃんがそして今年はあとむちゃん。なんと遂に四姉妹になってしまいました。ワンちゃんは永遠の3歳児、可愛くて可愛くてただただ癒やしてくれます。今年の8月に家族になったばかりのあとむちゃん。なかなかのやんちゃっ子でしつけに手間取っています。おトイレも覚えてくれず、旦那さんが見かねてオムツを買ってきました。有り難いは有り難いのですが、これじゃ一緒オムツやん!と言いたくもなります。旦那さんが居ない時にはオムツは、外してトレーニング中です。旦那さんは良かれと思ってやっているのですがね…そしてあとむちゃんはペットボトルを逆さまにしてケージに取り付けるタイプのお水は飲んでくれません。家を空ける事が多いので不衛生だから他のワンちゃん達もこれで飲んでいるのですが、旦那さんはあとむちゃんが飲みやすい様にとペットボトルに直接飲み口を付けるタイプではなくペットボトルからお皿に水が流れでてくるタイプに私の外出中に取り替えているではないですか!そして私が帰宅するとドヤ顔。本当に気が利くしよく見てはいるのですがやはり頭数も多く毛が舞ったりするのでやめてーと怒りたいのですがありがとうね?とぐっと堪えています。ワンちゃんと旦那さんと私の間ではいざこざが絶えません。でも私が大人になってぐーっと我慢の日々です。

私と母とそれから姉。

私は現在実家に暮らしています。小さい時から私にとってベットはとても神聖な場所です。ベットにはお風呂に入らないと入ってはいけない。朝起きたらベットメイキングをして家を出る。枕やクッションなど決まった所にないとだめなど、仕事から帰って来たら綺麗になっていないと嫌な場所なんです。ただたまに、母であったり姉が忙しい私に変わって布団を干しておいていれてくれるのですが、何度言っても入れ方が雑なんです。ベットの上にマットレスがドカン!シーツはグシャリ!まくらはカバーがどこか行ってしまって毎度探します。全体的グシャグシャに置いてあるんです。疲れて帰ってきた私がそれを見ると怒りがこみあげてきます。なぜ毎回毎回こうもベットをグシャグシャにするのか!もちろんベットが神聖な場所にも関わらず毎日干せない私に変わって干してくれるのはすごく有難い事ではありますが、疲れて仕事から帰ってきてお風呂はいってすぐに寝たい私にとって、この布団を治すと言う行動がすごく面倒なんです。そして、干したのになぜ元の形に戻さない母と姉に毎度の様に怒りを感じます。干してくれるなら、きれいな形に戻す。出来ないなら干さなくていいんです。頼んでないので!それをあたかも、干してやった感。グシャグシャの事について怒ると、やってやったのになんで怒るのか意味がわからないと言われます。これが毎回の繰り返しでした。さすがに最近は二人とも干さなくなりましたが、この布団グシャグシャはまた余計な事をしたなーと私が毎度毎度怒る事件なのです。

手前の旦那より奥の実兄

今年の2月に初めての出産を経験しました。私の実家は今住んでいるところから高速で1時間半かかり産後のケアも含めて里帰り出産をすることにしました。里帰り先の病院で何度か検診を受けたある日、そろそろ自分でもやばいなと、うすうす感じてはいましたが、先生に体重増加のご指摘を受けました。赤ちゃんの体重も充分あるしなにより私はこれ以上太らない方がいいとのことで予定日の3日前に入院して点滴から陣痛促進剤を入れての誘発分娩をすることになりました。旦那も休みを合わせてくれて立ち会うことになったのですが、当日の朝あと少しで病院に着くという時にお腹痛い、トイレに行きたいと言い出した旦那。なんとか病院まで間に合って旦那はすぐさまトイレに直行。看護師さんが来て色々説明してくれていざ病室へ行こうとしても旦那がトイレから出てこない。私の体感的に言うと20分は待ったかな。その時点で私少しイライラ(笑)何事もなかったかのようにトイレから出てきた旦那と病室に案内され私は着替えを済ます。NSTの機械や腕に点滴を開始して徐々に陣痛も始まり目を開ける余裕もなくなった頃、暑くて暑くてたまらなくなった私は旦那にうちわであおいでもらうことにしました。するとバサバサバサーっと力いっぱい風をおこしました。なぜかその時顔に髪の毛が当たるのが嫌だった私はぷっちーんときて開始10秒でいらん!と言いました(笑)その後もおしりの穴を拳で押すと痛みが和らぐと知り旦那に押してもらうと、骨がゴツゴツしていて力任せに押してくるので和らぐどころか逆に痛くてそれもすぐやめてもらいました。そんな時救世主だったのが様子を見に来てくれていた実兄でした。太っていた兄の手が柔らかく力も丁度良く、兄にお尻を押してもらう恥ずかしさなどどうでも良く、かなり助かりました。今思うとこの日、旦那は余計な事しかしてくれなかったなーと思いました。笑

ありがた迷惑な私の後輩

職場での話です。私は今急性期の病院で医療関係者として働いています。そこはとても忙しく、患者さんの入れ替わりが激しいためやっぱり自分がしようと思っていたことでも出来なくて後回しになってしまうことが多々あります。
最近余計なことをしてくれたなと思ったのは、私の担当していた所が色んなことが重なってバタバタしていた時です。私の働いている病院では点滴の更新をバーコードを使用してパソコン上で確認してから実施するのですがその時は急に施行してほしいと言われて、バーコード付きの点滴ではなくバーコードなしの点滴を使用して点滴を行きました。
その後にバーコードが上がってきたんですが、後輩が何も声をかけてくれることもなく、そのバーコード付きのラベルを捨ててしまい結局バーコードが倒せていない状態に。それがわかったのが勤務終了後しばらく経ってからでありその後輩が残っていたため確認したらそのまま捨ててしまいましたと言われました。その時はゴミ箱の中身もすでに捨てられており上司に報告して実施したことにしました。
さらにその後輩は私の使っていた物品を直してくれてはいたけれど、大事な紙まで捨てており、何をすればいいのかがわからなくなってしまい困ってしまったことがありました。
私は元々片付けをすることが苦手なこともあり、その時は忙しかったから片付けをしてもらうことはとてもありがたいことなのですが、せめて忙しい合間を縫ってどんな状況か確認してから処理をしてほしかったと思います。